赤ちゃんの湿疹・喘息・舌下免疫療法
・赤ちゃんの湿疹・喘息
アレルギーのしくみが詳しく分かってきて、赤ちゃんの湿疹・喘息の治療は大きく変わってきました。お子様ごとに症状・経過は異なるため、大学病院からの定期診療のアレルギー専門医と共同して、お子様に合った最適なオーダーメイド治療を提案させて頂きます。
赤ちゃんの湿疹は、診断と治療が早ければ早いほど治癒しやすいため、湿疹が出やすい時期の生後1~2か月の受診が望まれます。
喘息再発の予防(長期管理)について ☞ 喘息再発の予防
・舌下免疫療法
「スギ、ダニの舌下免疫療法」は、症状を一時的に抑える対症療法でなく、アレルギー性鼻炎・結膜炎の減感作を目的とした根本的な治療法です。
・乳幼児のアレルギー検査
その特殊性から、公費予防接種や病気でかかっている、いつもの先生にお願いして下さい。
